京都の海水浴場と温泉情報 京都の海水浴場と温泉情報



※平成29年度(2017)の水質判定基準は「京都府健康福祉部生活衛生課」 が6/28日発表の値を記載させて頂いています。

<水質測定の見方>

各都道府県が、毎年、特定の海水浴場の水質調査を行っており、その検査結果を公表しています。

水質判定基準表
区分ふん便性大腸菌群数
(個 / 100mL)
油膜COD (mg /L)透明度 (m)
水質AA不検出(検出限界2)認められない2以下1以上
水質A100以下
水質B400以下常時は認められない5以下0.5以上1未満 
水質C1,000以下8以下
不適1,000を超える常時認められる8超0.5未満

・すべての項目が、「水質AA」を満たす海水浴場を「水質AA」(水質が特に良好な海水浴場)とする。
・すべての項目が、「水質A」を満たす海水浴場を「水質A」(水質が良好な海水浴場)とする。
・すべての項目が、「水質B」を満たす海水浴場を「水質B」とする。
・すべての項目が、「水質C」を満たす海水浴場を「水質C」とする。
・いずれかの項目が、「不適」である海水浴場を「不適」とする。
・「水質AA」「水質A」の海水浴場を「適」とし、「水質B」「水質C」を「可」の海水浴場とする。

・CODとは・・・湖沼及び海域の、主として、有機性物質による水質汚濁の指標として用いられています。 水中にある物質が酸化剤によって酸化や分解されるときに必要な酸素量のことです。 CODが高い状態が続くと、水生生物相が貧弱になり、魚類などが生息できなくなります。




<海水浴場の放射性物質等の判定基準>

海水浴場の放射性物質等の判定基準
区       分判   定   基   準
海水浴場水の放射性物質濃度※     

放射性セシウム:50Bq (ベクレル)/L (リットル)

砂浜の空間線量率県内の空間線量率の測定結果と同程度又はそれ以下
※「水浴場の放射性物質に関する指針」(平成23年6月24日、環境省から示された暫定的な値)


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